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【書評】岳飛伝 六 転遠の章/北方謙三

 

岳飛伝 六 転遠の章

岳飛伝 六 転遠の章

 

 

概要

 水滸伝、楊令伝に続く北方謙三の北方水滸伝第3部。その5巻です。

感想

 予想外な方向に物語が動いたので、非常に面白い巻でした。夢中でページをめくってしまいました。

 岳飛が物語の中心にどうやって帰ってくるか全くわかりませんね。ただ、南に役者が集まりつつあるので、そこから広がってくる予感はします。しばらく戦争はなさそうですし、まだまだ中盤といったところなのでしょうか。

 岳飛以外に目立った動きはないような。ウジュが北へ行ったことぐらい?でしょうか。そして南宋皇太子の伏線長かった。。どういう経緯か忘れてしまったぐらい長かった。。。

 

岳飛伝シリーズ

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