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【書評】岳飛伝 四 日暈の章/北方謙三

 

岳飛伝 四 日暈の章

岳飛伝 四 日暈の章

 

概要

 水滸伝、楊令伝に続く北方謙三の北方水滸伝第3部。その4巻です。

感想

 金軍と岳飛軍の戦闘が始まりましたね。戦のシーンはやはり面白いです。面白いけど、梁山泊軍が戦わないのはちょっと物足りなさを感じてしまいますね。

 呉用は死にそうで死なないし、南でも大きな展開はありません。梁山泊側に大きな動きはない巻でした。岳飛伝シリーズも長くなりそうだなぁと感じました。

メモ

・ショウケイザイの息子ショウケンザイ登場。金国民のための商売をする

・金と岳飛の戦闘開始

・南では関炎と関権が登場

・完顔成が死にダラン軍を放棄しトップへ

岳飛の長刀隊。戦が本格化

南宋が考えるのは、どこで戦をやめるか。岳飛をどう止めるか。

 

岳飛伝シリーズ

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